FXの損切りの重要さ

FXをやり始めてまだ3年目ですが、最近になって損切りの大切さをひしひしと感じています。

私はほとんど損切り指値をおかずに今までやってきたのですが、振り返ってみると置いておけば…ということがほとんどですね。

指値をおかずにしてきたわけは、「置いておけば、マイナスになってもまた戻ってくるかもしれないから」。

初心者はほぼみんなが思うのではないでしょうか?
指値を置いたところがギリギリ底のところで、そのあと元に戻ってきてしまった…ということもあると思います。

ですが、それだけではないのがFXの世界です。
もうちょっと戻ってきてから切ろう…と思っているうちに、1円や2円落ちてしまうこともあるのです。
そうなると、自力で損切りしなければなりませんが、これがなかなかできません。
FXはメンタルが大きく関わってきますから、ちょっとでも巻き返したところで切りたい、という意識が働いてしまいます。
また、損切りをするといったんマイナスとしてその大きい額が引かれてしまうので、なかなか受け入れられないものです。

ただ、問題はそういうところまで損切り額を放置してしまったということにあります。
そのために、自分が取り返せると思える額で損切り設定をするのが賢明な選択だと思います。
切られてしまっても、またあらたにポジションを持てるチャンスと割り切れるようになりたいです。

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